JUDO は「JAXA Universe Data Oriented」の略称です。 JUDOを使って、様々な天文データ(主にJAXAの科学衛星が取得した物です)を眺めながら、宇宙を散歩することができます。 現在、「すざく」が観測した全ての位置およびインテグラル衛星の天体カタログが登録されています。 観測した位置だけでなく、XISの実際のポインティング視野を表示することができます。 観測データを探したい時だけではなく、プロポーザルの作成時や観測計画を立てる場合にも、有用だと思います。
詳しい使い方は、 help page をご覧ください。
すざく衛星が撮った超新星残骸「白鳥座ループ」のX線カラー写真です。白鳥座ループからのX線の波長は長いため、 カラー表示して真っ赤になっています。(例えば、銀河中心領域のように、波長が短くて真っ青の天体と比べてみてください。) 何日間も観測が 続いたため、一日ごとにデータが公開されつつある領域で、公開データのイメージと未公開の緑の観測枠が混ざっています。
Last Modified: 30 June 2011