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amica nirs lidar
xrs spice shape model
lidar

このページでは、「はやぶさ」のLIDAR(レーザー高度計)で計測された測距データをご覧になれます。
LIDARは、探査機と小惑星の間の距離を、レーザーを使って直接測ることができます。トランスミッタから発射された短いレーザーパルスが、小惑星の地表に当たって戻ってくるのにかかる時間を測定することで、小惑星と探査機の間の距離が分かります。

データセットについて

LIDARの距離データはASCIIテーブルフォーマット(.tab)で記録されています。ダウンロードされたLIDARのデータは2つのパケットタイプに分類されます;温度情報を含むHKデータと距離の値だけのOBS-NAVSデータです。OBS-NAVSデータは、観測フェーズによって、ゲートポジション、ホームポジション、タッチダウンフェーズに分けられます。それぞれのデータの値の内容については、相当するlabel file(.lbl)を参照してください。

校正情報

LIDARの校正手順についてはこちらを参照下さい。

データベース閲覧

欲しいデータのチェックボックスにチェックをして、ダウンロードボタンをクリックして下さい。

Check Box Data Type Data Level Observation Phase File Size
OBS packet 1.0 Gate Position Phase 9MB
OBS packet 1.0 Home Position Phase 5MB
OBS + NAVS packet 1.0 Decent & Touching Down 3MB
HK packet 1.0 Entire Period of Rendezvous 398kB


pds LIDERのデータは一部でDARTSとPDSが異なります。
1) データレベル
DARTSから公開されているデータはHouse Keeping Experimental Data Record (HKEDR)
PDSから公開されているものはExperimaetal Data Record (EDR) 及びCalibrated Data Record (CDR)になります。

2) データ期間
2005-09-10T04:07:50.251670 から2005-09-11T05:50:11.865705 のデータはHKEDRのみに含まれます。

3) ファイル名規約
DARTSのデータはミッションフェーズでデータを区切ってあります。
PDSのデータは日付でデータを区切っています。

haylidar-v1.0
haylidar-v2.0

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