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ISS-IMAPについて

ISS-IMAP(Ionosphere, Mesosphere, upper Atmosphere, and Plasmasphere mapping)は、 国際宇宙ステーション(ISS)日本実験棟(JEM)船外プラットフォームから、地球大気と宇宙空間の境界領域である 高度80kmから高度20,000kmの間で発光している微弱な光を測定する事で、地球大気と宇宙空間のはざまで起こっている様々な現象の全体像を解明するための観測ミッションである。
2012年7月21日に観測機器がISS-JEMに塔載され、2012年8月から初期観測を開始、2012年10月から定常運用に移行しました。

Last Modified: 11 December 2017