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amica nirs lidar
xrs spice shape model
amica

このページでは、「はやぶさ」のAMICA(可視分光撮像カメラ)で撮影された画像データをご覧になれます。
AMICAとは、可視光、近赤外線、近紫外線の範囲のさまざまな波長の範囲での撮影が出来るカメラによる撮影システムで、広帯域フィルタが1つと、狭帯域フィルタ7つを備えたフィルタホイールを搭載しています。狭帯域の中心波長は、ECASと呼ばれる小惑星多色測光で使用されている波長と近い値が設定されており、その値はそれぞれ、380 (ul), 430 (b), 550 (v), 700 (w), 860 (x), 960 (p), and 1010 nm (zs)となっています。
偏光軸が45度ずつ異なる4枚の偏光板が、1024×1024ピクセルのCCDチップの1辺に載せられています。

観測記録

こちらをクリックしてAMICAの観測記録をご覧になれます。

データベース閲覧

オペレーションのフェーズと観測の日付を以下のセレクトボックスで選ぶと、該当するイメージデータのサムネイルがこのページの下に表示されます。欲しいデータのチェックボックスをチェックして、ダウンロードボタンをクリックして下さい。

Operation Phase:  


pds

AMICAデータは画像データであり、画像の向きを除いては、DARTSとPDSのデータで特異な差異はありません。 幾つかの画像で向きの異なるものがありますが、同じ画像であり、お互いのデータから再現可能なものです。 AMICAデータに関しては扱いやすい方を選択してください。

hayamica
amicageom

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