あけぼのデータ検索

概要

説明

あけぼのデータ検索(Akebono Data Search )は、あけぼの(Akebono)衛星が観測したデータや軌道データを検索できるツールです。

主な機能:

  • 軌道データ(Orbit)抽出
  • LEP ETプロット画像検索
  • LEP-e, LEP-i データ検索(ETプロット画像, SDBバイナリーデータ付き)
  • LEP SDBバイナリーデータ検索
  • TED ETプロット画像検索
  • TED SDBバイナリーデータ検索
  • SMS サマリプロット画像検索
  • SMS SDBバイナリーデータ検索
  • RDM Mapping プロットデータ検索
  • RDM Flux versus L-value プロットデータ検索
  • RDM Flux average プロットデータ検索
  • ATV データ検索

キーワード

AKEBONO 📓EXOS-D 📓Aurora Televition (ATV) 📓Low Energy Particle Detector (LEP) 📓Radiation Detection Monitor (RDM) 📓Suprathermal Ion Mass Spectrometer (SMS) 📓Thermal Electron Detector (TED) 📓SpacePlasmaPhysics 📓Geospace 📓Aurora 📓Ultraviolet 📓UV 📓Electoron 📓Ion 📓PlasmaWave 📓ElectricField 📓Radiation 📓

対象データ

カテゴリ

Search data

動作環境

Chrome, Firefox, Edge
Internet connection and a modern web browser

使用方法

軌道データ(Orbit)抽出機能の使用方法

大きく分けて以下の2通りの方法があります。

  1. URL1 にアクセスし、抽出したい観測日時範囲や座標系などを選択し「Submit」ボタンを押します。
  2. URL2 のパラメータを編集してアクセスします。

URL

  1. https://darts.isas.jaxa.jp/app/stp/akebono/ORBIT.html
  2. https://darts.isas.jaxa.jp/app/stp/akebono/cgi-bin/orbit.cgi?yy1={}&mm1={}&dd1={}&hm1={}&dd2={}&hm2={}&h1={}&h2={}&clat1={}&clat2={}&cmlt1={}&cmlt2={}&lat1={}&lat2={}&lon1={}&lon2={}&glat1={}&glat2={}&gmlt1={}&gmlt2={}&gclat1={}&gclat2={}&gclon1={}&gclon2={}&ST{}&D={}&B={}&F={}&M={}&EF={}&P={}&V={}&e={}&L={}&S={}&T={}&R={}&A={}&Submit=Submit

URLパラメータ

  • yy1, mm1: 観測年月。 例: 1993年9月 → yy1=1993&mm1=9

  • dd1, hm1: 開始日と時刻(日付、時、分)。 例: 1日 00:00 → dd1=1&hm1=0000

  • dd2, hm2: 終了日と時刻(日付、時、分)。 例: 10日 24:00 → dd2=10&hm2=2400

  • h1, h2: Height [km] の Min, Max。例: h1=0&h2=20000

  • clat1, clat2: CLAT[deg] の Min, Max。-90.0 ~ +90.0。+符号は省略可。例: clat1=-90.0&clat2=+90.0

  • cmlt1, cmlt2: CMLT[hr] の Min, Max。0.0 ~ 24.0。+符号は省略可。例: cmlt1=0.0&cmlt2=24.0

  • lat1, lat2: LAT[deg] の Min, Max。-90.0 ~ +90.0。+符号は省略可。例: lat1=-90.0&lat2=90.0

  • lon1, lon2: LON[deg] の Min, Max。0.0 ~ 360.0。例: lon1=0.0&lon2=360.0

  • glat1, glat2: GLAT[deg] の Min, Max。-90.0 ~ +90.0。+符号は省略可。例: glat1=-90.0&glat2=+90.0

  • gmlt1, gmlt2: GMLT[hr] の Min, Max。0.0 ~ 24.0。例: gmlt1=++0.0&gmlt2=+24.0

  • gclat1, gclat2: GCLAT[deg] の Min, Max。-90.0 ~ +90.0。+符号は省略可。例: gclat1=-90.0&gclat2=90.0

  • gclon1, gclon2: GCLON[deg] の Min, Max。0.0 ~ 360.0。例: gclon1=0.0&gclon2=360.0

  • ST: Recieved Station。-1 or 1 ~ 8 のいずれか。

    • -1: All+“NO-DATA”
    • 1: KSC-P
    • 2: SYOWA-R
    • 3: SYOWA-P
    • 4: ESR-R
    • 5: ESR-P
    • 6: P.A-R
    • 7: P.A-P
    • 8: All
  • D: Day/Night。-1 (=All)、0 (=Night)、1 (=Day) のいずれか。

  • B: Bitrate。-1 (=All)、1 (=Low)、2 (=Mid)、3 (Hi) のいずれか。

  • F: Format。-1 (=All)、1、3 のいずれか。

  • M: 観測装置MGFの状態。-1 (=None)、0 (=Off)、1 (=On) のいずれか。

  • EF: 観測装置EFDの状態。-1 (=None)、0 (=Off)、1 (=On) のいずれか。

  • P: 観測装置PWSの状態。-1 (=None)、0 (=Off)、1 (=On) のいずれか。

  • V: 観測装置VLFの状態。-1 (=None)、0 (=Off)、1 (=On) のいずれか。

  • e: 観測装置ELFの状態。-1 (=None)、0 (=Off)、1 (=On) のいずれか。

  • L: 観測装置LEPの状態。-1 (=None)、0 (=Off)、1 (=On) のいずれか。

  • S: 観測装置SMSの状態。-1 (=None)、0 (=Off)、1 (=On) のいずれか。

  • T: 観測装置TEDの状態。-1 (=None)、0 (=Off)、1 (=On) のいずれか。

  • R: 観測装置RDMの状態。-1 (=None)、0 (=Off)、1 (=On) のいずれか。

  • A: 観測装置ATVの状態。-1 (=None)、0 (=Off)、1 (=On) のいずれか。

LEP ETプロット画像検索機能の使用方法

大きく分けて以下の2通りの方法があります。

  1. URL1 にアクセスし、出力したい年月と出力タイプ「ET-Plot」を選択して「Submit」ボタンを押します。出力される観測日と観測時間帯のリストからいずれかを選択します。
  2. URL2 のパラメータを編集してアクセスします。

URL

  1. https://darts.isas.jaxa.jp/app/stp/akebono/LEP.html
  2. https://darts.isas.jaxa.jp/app/stp/akebono/cgi-bin/lep1.cgi?yy={}&mm={}&out=0&Submit=Submit

URLパラメータ

  • yy, mm: 観測年月。年は西暦(19XX年)の下二桁。 例: yy=93&mm=09

  • out: 0 (=ET-Plot)

LEP-e, LEP-i データ検索機能の使用方法

大きく分けて以下の2通りの方法があります。

  1. URL1 にアクセスし、出力したい年月と出力タイプ「ASCII- dump(&ET&SDB)」を選択して「Submit」ボタンを押します。出力される観測日と観測時間帯のリストからいずれかを選択、PitchAngle にていずれかの角度を選択し、「Submit」ボタンを押します。
  2. URL2 のパラメータを編集してアクセスします。

URL

  1. https://darts.isas.jaxa.jp/app/stp/akebono/LEP.html
  2. https://darts.isas.jaxa.jp/app/stp/akebono/cgi-bin/lep2.cgi?fname={}&pitch={}&Submit=Submit

URLパラメータ

  • fname: 観測開始日時(年、月、日、時)。年は西暦(19XX年)の下二桁。 例: 1990年1月4日18時 → fname=90010418

  • pitch: PitchAngle。以下のいずれかを指定。

    • 0: Angle at Max-flux
    • 1: 0 ~ 10 deg
    • 2: 10 ~ 20 deg
    • 3: 20 ~ 30 deg
    • 4: 30 ~ 40 deg
    • 5: 40 ~ 50 deg
    • 6: 50 ~ 60 deg
    • 7: 60 ~ 70 deg
    • 8: 70 ~ 80 deg
    • 9: 80 ~ 90 deg
    • 10: 90 ~ 100 deg
    • 11: 100 ~ 110 deg
    • 12: 110 ~ 120 deg
    • 13: 120 ~ 130 deg
    • 14: 130 ~ 140 deg
    • 15: 140 ~ 150 deg
    • 16: 150 ~ 160 deg
    • 17: 160 ~ 170 deg
    • 18: 170 ~ 180 deg

LEP SDBバイナリーデータ検索機能の使用方法

大きく分けて以下の2通りの方法があります。

  1. URL1 にアクセスし、出力したい年月と出力タイプ「SDB-data」を選択して「Submit」ボタンを押します。出力される観測日と観測時間帯のリストからいずれかを選択します。
  2. URL2 のパラメータを編集してアクセスします。

URL

  1. https://darts.isas.jaxa.jp/app/stp/akebono/LEP.html
  2. https://darts.isas.jaxa.jp/app/stp/akebono/cgi-bin/lep1.cgi?yy={}&mm={}&out=2&Submit=Submit

URLパラメータ

  • yy, mm: 観測年月。年は西暦(19XX年)の下二桁。 例: 1993年9月 → yy=93&mm=09

  • out: 2 (=SDB-data)

TED ETプロット画像検索機能の使用方法

大きく分けて以下の2通りの方法があります。

  1. URL1 にアクセスし、出力したい年月と出力タイプ「ET-Plot」を選択して「Submit」ボタンを押します。出力される観測日と観測時間帯のリストからいずれかを選択します。
  2. URL2 のパラメータを編集してアクセスします。

URL

  1. https://darts.isas.jaxa.jp/app/stp/akebono/TED.html
  2. https://darts.isas.jaxa.jp/app/stp/akebono/cgi-bin/ted1.cgi?yy={}&mm={}&out=0&Submit=Submit

URLパラメータ

  • yy, mm: 観測年月。年は西暦(19XX年)の下二桁。 例: 1993年9月 → yy=93&mm=09

  • out: 0 (=ET-Plot)

TED SDBバイナリーデータ検索機能の使用方法

大きく分けて以下の2通りの方法があります。

  1. URL1 にアクセスし、出力したい年月と出力タイプ「SDB-data」を選択して「Submit」ボタンを押します。出力される観測日と観測時間帯のリストからいずれかを選択します。
  2. URL2 のパラメータを編集してアクセスします。

URL

  1. https://darts.isas.jaxa.jp/app/stp/akebono/TED.html
  2. https://darts.isas.jaxa.jp/app/stp/akebono/cgi-bin/ted1.cgi?yy={}&mm={}&out=1&Submit=Submit

URLパラメータ

  • yy, mm: 観測年月。年は西暦(19XX年)の下二桁。 例: 1993年9月 → yy=93&mm=09

  • out: 1 (=SDB-data)

SMS サマリプロット画像検索機能の使用方法

大きく分けて以下の2通りの方法があります。

  1. URL1 にアクセスし、出力したい年月と出力タイプ「Summary Plot」を選択して「Submit」ボタンを押します。出力される観測日と観測時間帯のリストからいずれかを選択します。
  2. URL2 のパラメータを編集してアクセスします。

URL

  1. https://darts.isas.jaxa.jp/app/stp/akebono/SMS.html
  2. https://darts.isas.jaxa.jp/app/stp/akebono/cgi-bin/sms1.cgi?yy={}&mm={}&out=0&Submit=Submit

URLパラメータ

  • yy, mm: 観測年月。年は西暦(19XX年)の下二桁。 例: 1993年9月 → yy=93&mm=09

  • out: 0 (=Summary Plot)

SMS SDBバイナリーデータ検索機能の使用方法

大きく分けて以下の2通りの方法があります。

  1. URL1 にアクセスし、出力したい年月と出力タイプ「SDB-data」を選択して「Submit」ボタンを押します。出力される観測日と観測時間帯のリストからいずれかを選択します。
  2. URL2 のパラメータを編集してアクセスします。

URL

  1. https://darts.isas.jaxa.jp/app/stp/akebono/TED.html
  2. https://darts.isas.jaxa.jp/app/stp/akebono/cgi-bin/ted1.cgi?yy={}&mm={}&out=2&Submit=Submit

URLパラメータ

  • yy, mm: 観測年月。年は西暦(19XX年)の下二桁。 例: 1993年9月 → yy=93&mm=09

  • out: 2 (=SDB-data)

RDM Mapping プロットデータ検索機能の使用方法

大きく分けて以下の2通りの方法があります。

  1. URL1 にアクセスし、Mapping Plot にて出力したい年を選択して「Submit」ボタンを押します。
  2. URL2 のパラメータを編集してアクセスします。

URL

  1. https://darts.isas.jaxa.jp/app/stp/akebono/RDM.html
  2. https://darts.isas.jaxa.jp/app/stp/akebono/cgi-bin/rdmmap.cgi?yyyy={}&Submit=Submit

URLパラメータ

  • yyyy: 観測年。 例: yyyy=1993

RDM Flux versus L-value プロットデータ検索機能の使用方法

大きく分けて以下の2通りの方法があります。

  1. URL1 にアクセスし、Flux Plot の Daily electron flux versus L-value plot にて出力したい年月を選択して「Submit」ボタンを押します。
  2. URL2 のパラメータを編集してアクセスします。

URL

  1. https://darts.isas.jaxa.jp/app/stp/akebono/RDM.html
  2. https://darts.isas.jaxa.jp/app/stp/akebono/cgi-bin/rdmfl1.cgi?mm={}&yy={}&Submit=Submit

URLパラメータ

  • yy, mm: 観測年月。年は西暦(20XX年)の下二桁。 例: 2007年9月 → yy=07&mm=09

RDM Flux average プロットデータ検索機能の使用方法

大きく分けて以下の2通りの方法があります。

  1. URL1 にアクセスし、Flux Plot の Daily average electron flux plot にて出力したい年を選択して「Submit」ボタンを押します。
  2. URL2 のパラメータを編集してアクセスします。

URL

  1. https://darts.isas.jaxa.jp/app/stp/akebono/RDM.html
  2. https://darts.isas.jaxa.jp/app/stp/akebono/cgi-bin/rdmfl2.cgi?yyyy={}&Submit=Submit

URLパラメータ

  • yyyy: 観測年。 例: yyyy=1993

ATV データ検索機能の使用方法

大きく分けて以下の2通りの方法があります。

  1. URL1 にアクセスし、出力したい年月を選択して「Submit」ボタンを押します。出力される観測日と観測時間帯のリストからいずれかを選択します。
  2. URL2 のパラメータを編集してアクセスします。

URL

  1. https://darts.isas.jaxa.jp/app/stp/akebono/RDM.html
  2. https://darts.isas.jaxa.jp/app/stp/akebono/cgi-bin/atv2.cgi?fname={}&Submit=Submit

URLパラメータ

  • fname: 観測日時。(年、月、日、時) 例: 1989年4月18日19時 → fname=1989041819

更新日

2025-08-26

製作者

  • ISAS > Institute of Space and Astronautical Science (宇宙科学研究所) [ROR: 034gcgw60]

著作権者

  • ISAS > Institute of Space and Astronautical Science (宇宙科学研究所) [ROR: 034gcgw60]